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石川星太郎 Seitaro ISHIKAWA

石川星太郎

指揮者

1985年、東京都三鷹市生まれ。東京藝術大学音楽学部指揮科、ロベルト・シューマン大学デュッセルドルフ指揮科卒業。

藝大在学中より室内アンサンブル集団「アンサンブルシュテルン」、演奏会シリーズ「東京私的演奏協会」を主宰し活発に演奏活動を行い、2007年にはアンサンブルシュテルンを指揮し細川俊夫「恋歌 III」を日本初演した。また2006年以降は武生国際音楽祭(福井県越前市、音楽監督: 細川俊夫)にレギュラー演奏家として毎年出演している。

また故ゲルハルト・ボッセのアシスタント指揮者としての任も担い、2013年以降はボッセの後任として神戸市室内合奏団の3月定期演奏会の指揮者を務めている。

国内ではこれまでに読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、神戸市室内合奏団を指揮。海外では、スイス・ボズヴィル・アンサンブル、フィルハーモニカ・ディヌ・リパッティ・サトゥマーレ、ベルギッシェ・シンフォニカー、ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレン、コリアン・チェンバー・オーケストラなどを指揮している。とくに2015年1月ソウル・アート・センターでの「日韓国交正常化50周年記念コンサート」では、日韓のプロによる史上初の合同編成オーケストラの指揮者として韓国側から推薦を受け好評を博した。

レパートリーはバッハの宗教曲から現代音楽まで広範。武生国際音楽祭では国内外の多くの新作初演を行っており、若手作曲家たちからの信も厚い。
これまでに指揮を田中良和、ハンス=マルティン・シュナイト、ゲルハルト・ボッセ、リューディガー・ボーンに師事、ピアノを林達也、ユーラ・マルグリスに師事。

藝大卒業時にアカンサス音楽賞受賞。2015年ドイツ大学オーケストラ指揮者コンクール(Deutscher Hochschulwettbewerb Orchesterdirigieren)セミファイナリスト。同年 国際リヒャルト・ワーグナー協会奨学生。2016年・第1回フェリックス・メンデルスゾーン国際指揮者コンクール(ライプツィヒ・メンデルスゾーン財団、サロニカ交響楽団後援)第2位受賞。専属アーティスト。

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